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芸能リポーターの梨元勝は芸能人が起す犯罪について

芸能リポーターの梨元勝は芸能人が起す犯罪について、「覚醒剤の再犯率は、一般だと5割くらいだが、芸能界は7割と高い」と語っている[1]。また梨元は謹慎に至る芸能人の罪状は、

未成年タレントは写真週刊誌で報じられる飲酒、喫煙の発覚。
歌手は大麻や覚醒剤など薬物の使用・所持。
お笑いタレントは下半身のスキャンダル。
の3つのパターンが主だと語っている。 

罪を犯したタレントが大手芸能事務に所属している場合、「容疑者」や「被告」ではなく、名前の後に「所属タレント」か「タレント」と表記され、犯罪者として表現されることもある(例:島田紳助、稲垣吾郎など)。
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不祥事に対する処分は所属事務所に委ねられるが、テレビ局側の判断になる事もある。タレントの謹慎期間は1年未満が大半で、警察沙汰になっても3~5ヶ月でテレビ番組に戻ってくる。他なら不祥事を起せば、同じ会社には働けず、前科があるというだけで社会復帰も危ぶまれるが、芸能界は復帰が早い。それどころか、「不祥事を乗り越えて」などと芸能マスコミなどが挙って持ち上げる傾向も手伝って、タレントは反省せず犯罪を繰り返してしまう傾向が強い。 

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2009年08月07日 09:42に投稿されたエントリーのページです。

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